2007年09月05日

夏休みの旅行 in Catskill三日目

とうとう楽しかった旅行も最終日を迎えてしまいました。

宿のことをそろそろ自分たちの新しい家だと勘違いして、
慣れ始めてきた王子&王子弟。

新しい家の周辺の土地にもマーキングしとかなきゃね、と使命感に燃える王子。
散歩中、いきなり赤土のうえにしゃーっ。

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こんな感じでどんどん草深くなっていくのですが、
昨日と同じ理由により、乳母のわがままから、この地点で引き返す。

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最後の日も、やっぱりまったりしながら過ごす。
王子弟は最後まで湖に入るのはおっかなびっくり。

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おっかなびっくりどころか、王子に至っては、全く湖のそばに近寄ろうとせず、芝専門。

”それが何か?”

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本日は、昨日の執事にかわり、この私めが船頭に。
(というか、乳母がどうしてもボートをこがせろ!とうるさかったのさ by 王子。)

乳母:そんなことをいう奴はこうしてやるのだー!
(王子のうんざりした表情に注目。)

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執事のぐいぐいすすんでいくボートと違って、乳母のそれはゆったりまったり。
本当に前にすすんでんのかよー!と疑惑の目を向ける王子。
王子弟などは、飽きて居眠りに入ってしまいました。

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ちゃーんと前にすすんでる証拠に、湖の中ほどにある、
大木が裂けた後に到着。

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この湖の水は紅茶のような色をしているのですが、
それはいろんな生物が生きているという証だそうです。
少し湖面からのぞいただけでもお魚が。
この大木の根もものすごい範囲にわたってのびていて、
こういうのが生物にとって住みやすい環境を作っているに違いない!と納得。

この大木のあたりでUターンして、ドックに帰ります。

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あら、お二人とも居眠りですね。

湖畔には素敵なお家がたくさん。
いいなー、こんなところに家買いたい。

と、岸が近くなると突然目が醒めた王子弟。
ボートをドックに誘導するのは自分の仕事と思っているらしい。

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”5度右に!”と突然指示がとびはじめる。
は、はい!王子弟船長!!!

”おゥ、その調子!その調子!”

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王子弟のりりしい湖の男っぷりに比べると、なんかしっくり来ない王子の立ち姿。
王子、それ、腰がひけてるんじゃあ。。

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ドックにつけるところで、執事と運転交替。
”いいね、いいね、そのまままっすぐね。”

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最後まで主導権を王子弟に握られっぱなしの我々一行でした。
また行きたいな。









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2007年09月04日

夏休みの旅行 in Catskill二日目

健康な暮らしをすると早く、しかも快適に目が覚めることを実感。
早起きして、ダイニング・ルームに行くと、
宿のデビーさんが朝食のオーダーをとってくださいました。
このデビーさん、滞在の間中とっても親切にしてくださって、
わん連れだと、窮屈な思いをするかな、という我々の杞憂をふきとばすように何くれとお世話くださり、
わん連れの私たちにとっても、とても快適なステイなのでした。

朝食は卵料理やら、フレンチ・トースト、ソーセージのサイド・オーダーから好きなものを選ぶシステム。
お友達のお家にお呼ばれしたような、家庭的な雰囲気がたまりません。
ダイニング・ルームはわんこは入室禁止なので、
すぐ外のテーブルを、またまたデビーさんが快く貸し出してくださったのでした。

さて、食事のあとは早速湖畔のまわりを散歩。

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湖畔まわりはオフリーシュOK。うれしそうに走りまわる王子&王子弟。
だがしかーし!そこに、にょろりん!と小道を横切るひも状のものが。。

ぎやああああああ!!!
へびです、へび!!

乳母は両生類、爬虫類が大の苦手なので、ショック死寸前。
気をとりなおしたと思ったら、びよよよーん!と目の前に飛び上がってきたかえる。
もうだめ、気絶します。

そして、どんどん高くなる草丈。
執事に”乳母さえよければ、まだ歩けるけどね、ボクは。”
(さすが、子供の頃にこういう環境で育っただけのことはあるな、執事。)
と言われましても、わたくしは駄目。
”引き返しましょう。”
”えーーっ。せっかくこれから楽しいところなのにぃ。”
と王子と王子弟の白い目を浴びても、これだけはゆずれませんです。はい。
高い草丈で地面が見えないまま、へびに足をからめとられでもしたら、と考えただけでも恐ろしいのです。

そこで、来た道を引き返して、ボートに乗ってみることに。
着々と準備をすすめる執事の姿に、王子がいやーな予感を感じている様子。
水嫌いですから、なんといっても。。
乳母が先に乗り込み、執事から王子と王子弟を渡してもらおうとすると、
弟はすんなりわけのわからないまま乗り込んでくれたのですが、
みると王子がドックの床に張り付いて、てこでも動かないぞ!というポーズ。
むりやり4本の足をひっぺがして、ボートへ。
昨日に続き、またしてもパニック状態の王子。
しかし、周りを水で囲まれていることに気付き、ボートの真ん中へ避難。
”これから何が始まるのさ!!”とかなりご機嫌斜め。

このLake Josephは、周辺の住民専用の湖で、
宿泊客は、住民である宿屋の招待客ということで、
特別にパスを貸し出してもらえるシステム。
なので、一般の訪問者がいなくて、至って静か。
まるで、湖畔の住民になったような気分を味わわせてくれるのです。

まわりにひろがる美しい景色に安心したか、

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王子もやっと乳母のひざの上で周りの景色を眺める余裕がでてきました。

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そんな、びびりな王子をよそに、大フィーバーなのが王子弟。
ボートのオールの動きに魅せられてしまった様子。

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何が面白いのか、ずーっと眺めてました。
しかし、それに飽きると、船頭役の執事に指示をとばしまくり。

”おらおら、もうちょっと右だよ!(なぜか江戸っ子風。)”

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やたら楽しそう。海の男でした、王子弟。
首にネッカチーフを巻きつけて、パイプでも吸わせてみたい。

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あまりにフィーバーしすぎて疲れたか、ボートを降りた後は、
やや眠たげ。

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湖畔に並べられた椅子で日光浴をすることにしました。

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湖畔のみ、オフリーシュが禁止なのですが(周辺の住民の方への気遣いということで)、
なんと、わんこ専用のオフリーシュエリアがあるのです!
泳げるわんこはここから湖で水浴びをすることもできます。

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王子ほどではないですが、やはり水が苦手な王子弟。
おっかなびっくりで、足先だけ水につけてみた。

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外から見るとものすごく小さなオフリーシュエリアに見えて、
”え?”って感じなのですが、意外にも、中に入ってしまうと、
その小ささが気になりません。
しかも、このエリアは、同時に入れるのは1組のオーナーとそのわんこのみ、という規則があるので、
myわんこと親睦を深めたい飼い主にはぴったり。

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9月の気持ちよい陽気に、すっかり上機嫌の王子弟。

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気がつけば、日光浴中の乳母が持参したペーパーバックの上でうとうとしておりました。

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この日も天気は最高だったので、少し足を延ばして、車で20分ほどのところのLibertyという場所にある、
Piccolo Paeseというレストランにディナーを調達しに行きました。
このレストラン、箱根のレストストップを思わせるような場所にいきなり建っていて、
デコレーションの雰囲気もお店の人の雰囲気もどこかあかぬけず、
大丈夫?と一瞬思わせるのだけれども、宿のデビーさんのお話によれば、
地元の裁判官や弁護士御用達のこのあたり一帯では一番おいしいレストランということ。
半信半疑で持ち帰った食事は、デビーさんの弁どおり、とってもおいしかった!!
大満足!
(やはりこちらのお店も犬の同伴の食事は不可。)

昨日の夜は普通のバス・ルームの方でシャワーを浴びた執事でしたが、
乳母の熱心な布教により、ジェットバス教に入信。
執事もついに、”これは確かに気持ちいい!”と納得。
一日の〆はやはり、ジェット・バスなのでした。

この日の夜は王子もお腹を壊さず、みんなで安眠でした。



















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2007年09月03日

夏休みの旅行 in Catskill 一日目

王子弟(ダッシュ)の特殊な食事状況を考えると、
ペットホテルや知り合いの方宅のお預かりは、ちょっと難しい。

そこで、今年の夏の旅行には、王子&王子弟も連れていくことにしました。
王子&王子弟ともに楽しんでもらえるところ、ということで、
Catskillにある、Lake Josephという場所をチョイス。

マンハッタンから車で2時間の、緑にかこまれたわんこOKの湖畔の宿でステイです。

まずはレンタカーに二わんをのせるところからスタート。
しかし、王子、このままどこかの市か何かに売り飛ばされると思ったのか、
思いがけない大反抗!!!
遅れてやってきた思春期!という感じで、家庭内暴力に走る不良少年のような暴れん坊ぶり。
運転中の執事の邪魔にならないように、と、乳母と王子&王子弟は後部座席に座ったのですが、
またそれが気に食わない模様。
だけれども、絶対に前の席に行かせるわけにはいきません。
ぎゃーすか泣き喚く王子をなだめすかしてみたものの、
しまいにはパニックを起こしてしまい、見ているこっちが気の毒な気分に。

何か問題が起こるとしたら、弟の方だと思っていたので、
そんな王子をしらーっと横目で見ながら、すっかりリラックスしている王子弟に、
わんこのパーソナリティの奥深さを思い知らされたのでした。

泣き喚く王子をよそに、地図を見ながらドライビングルートのチェックに励む王子弟。

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王子弟のナビ・エラーで、違う道路にのってしまうという間違いも起こしてしまいましたが、
素晴らしい天気で眺めもいいため、そんな遠回りも気になりません。
やっと、王子も売り飛ばされるわけではないことに気付いたようで、
落ち着きを取り戻しました。(すでに出発から一時間経過。)
正午ごろにはInn at Lake Josephに到着。

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メイン・ハウスは、もともと19世紀の後半に作られたレジデンス用の邸宅が基礎になっているので、
そこかしこに昔のお家らしい雰囲気が漂っていてとても素敵。

前庭は広大な芝生になっています。
さきほどパニックに陥っていたのも忘れて上機嫌の王子と王子弟。

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わんが宿泊できるのは、しかし、そのメイン・ハウスではなく、
おそらく昔は納屋であったろう建物を改築してできたキャリッジ・ハウスと、
さらに別棟のコッテージ・ルーム。

今回は、キャリッジ・ハウスのドッグウッドというお部屋を取りました。

敷地内にもたくさんの木が生えていて、すでに林とでも呼べる雰囲気。
マイナスイオンを思いっきり吸い込む王子。

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部屋に荷物を置いた後は、早速敷地内を散歩。
歩いて数分のところに、Lake Josephがあります。
願ってもない上天気。

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この小さなドックから、ボートを出せます。
釣りもできるようで、丁度同じ時期に来ていたわん子連れの家族は、
釣り三昧の様子でした。

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唯一の難点&驚きは、マンハッタンに比べて、
Catskill周辺では、テラス席があるレストランが少ない!
天気さえ良ければ王子&弟をつれてテラス席で食事。。などと甘いことを考えていたら、
天気は素晴らしいのに、テラス席のあるレストランが見つけられず玉砕。

泊まっていた宿は、わんこ連れにはありがたいことに、
食事程度の短い時間なら、吠えたり部屋を崩壊させない限り、
置いていってもいいというポリシーなのですが、
特に王子弟の行動に不安が残るので、
宿から一番近くて比較的栄えている、車で5分くらいのところにある村、Monticelloのイタリアン・レストランにみんなで行って、
食べ物をテイク・アウトにしてもらいました。

執事の素晴らしい思いつきにより、我らが宿のテラスで食事をとることに。
そうだ、宿のお部屋にテラスがあったのでした。
執事、あったまいい〜!
食事の準備をする執事と乳母のまわりをうろつく王子。

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かえってこの方がレストランで周りの人に気を遣いながら食べるより、
リラックスできたような気がします。

食後はいよいよ乳母が到着時から気になっていた、
お部屋に備え付けのジェットバスを利用。
このジェットバス、バスルームの中ではなくって、
なんと外側に、普通にリビングルームと接するような感じでそなえつけられているのです。
しかも扉はなし。

リビング側から見るとこんな感じ。

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乳母、これ、超気にいりましたです!
自分の家を建てる日が来たら、絶対にこういう風にジェットバスを設置したい。

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”いい湯だっな(←いつの歌よ!)”と上機嫌の乳母を、
じーっと怪訝な顔で、リビングから見つめる王子と王子弟。
お風呂につかりながら、彼らの行動もモニターできるとは、一石二鳥。
素晴らしいジェットバスなのです。

その夜。
心地よい疲れに爆睡していたところ、いそいそと私たちの方から走り去っていく四足の影が。。
誰よ?と眠い目をこすると、王子がなんとカーペットのうえでスクワットしてました。
”ちゃんとwee wee padのうえでやんなさいよ!”と叫びながらベッドから飛び起きると
いきなり何ともいえないにおいが。。
やっちゃいましたよ、宿のカーペットで下痢ピー。
王子、今日はパニックもしちゃったし、ストレスか?
ちゃんとNature's Miracle(においとしみをとる液体)を持参しておいて良かった。
しかもさすがdog friendlyなお部屋だけあって、
カーペットもしみがとりやすいタイプ。
気付かれない程度に汚れは落ちたので安心して、爆睡の続きへと向かったのでした。

(ちなみに、一応この宿のお部屋のベッドにはわんこをのせてはいけないことになっています。
毛が抜けるとお掃除が大変だからなようです。)


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2007年07月19日

王子弟 無事に手術終了

乳母です。

ダッシュの食道肥大の治療でお世話になっているAMCのブルサード先生から、
いよいよ去勢手術のゴーサインをいただきました。
発育状態も問題なし、とのことで、私たちもほっとしました。

かかりつけの獣医さん、クロス先生もまじえて相談した結果、
私たちの意志もあって、結局去勢の手術はAMCではなく、
そのクロス先生にお願いすることに。

ブルサード先生から食道肥大の側から、留意点、心配な点など、クロス先生に伝えていただき、
(麻酔は一般に使用されるものとは違うものを使用することになりました。)
いよいよ当日。

予後が思わしくなくなった場合、レファレンスポイントとなるよう、
X線写真が撮られ、いよいよ手術に。

お昼の2時ごろにはクロス先生からお電話があり、
手術は無事に終了したうえ、麻酔からも目を覚ましましたという嬉しい報告が。

3時半ごろクリニックに迎えに行きました。
オスカーが去勢の手術をしたときは、麻酔から完全に醒めるのにも時間がかかって、
迎えに行ったときには本当にグロッギーな様子だったので、
ダッシュも同じような感じかと思っていたら、
現れた途端至って元気でびっくり!

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手術を思わせるものといえば、このエリザベス・カラーだけ。。

翌日からはオスカーと走り回って、そのエリザベス・カラーも
遠山の金さん状態に。。

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オスカーの時は一週間近くはもったエリザベス・カラーは手術後二日にして、
無残な姿に・・・。

そこで、ペットショップでこんなすぐれものをゲット。
まるで、浮輪のようなカラー。
これをつけて散歩に行くと、”誰かを救助しに行くのかい?”とか、
”これから海かい?”などと、その辺の通行人からからかわれるので、
ちょっぴりブルー入ってるダッシュなのでした。

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しかし、帰宅するとそんなことも忘れ、
シッターをしてくださっているなおこさんから頂いたおもちゃを王子ととりあうダッシュ。

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本当に手術したのよね?

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2007年07月01日

しのびよる恐怖

はろ、オスカーです。

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夏休みの宿題はためてためてためまくって、
ラストの3日で書き上げるタイプなゆえ、
ブログも夏中さぼりまくってしまったぼくです。

7月の頭にとうとうぼくの弟の去勢の日程が決まりました。
”たま”の仕業かなんだか知らないけど、最近どんどん横暴になってきた弟。
ぼくもたじたじなので、早く手術を済ませて、おとなしくなってほしいです。

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2007年06月07日

セントラル・パークで散歩

アッパー・ウェスト・サイドに引っ越して、だれが一番おいしいところを享受しているかって、
それはまちがいなく、王子と王子弟の二人。

なんせ、セントラル・パークへは1ブロック半。
リバーサイド・パークへも数ブロック。
なお、半ブロック先の自然史博物館そばにはドッグランも。

マレー・ヒル時代とはうってかわって、毎日散歩に行けるこのすばらしい環境!!
すでに王子の宮殿から、セントラル・パークまでにいたる道のりぞいのアパートのドア・マンの方たちとは毎日お会いするので、
兄弟セットで覚えていただいている模様。
中にはおやつまでくださるドアマンも。
そんなドアマンがいるビルは、とことん記憶よく覚えているのが王子。
たまたまそのドアマンの方が非番で、違う方が立っていると、
”おやつは今日はないですわよ。”と乳母が忠告しても、
王子、そのビルの前から動こうとしない。(←実話。)
そんなことで、セントラル・パークに行くまでがすでに一苦労、という感じです。

時間帯、王子と弟、そして乳母の気分と体力次第で、
若干のモディフィケーションは入るものの、大体の基本コースは。。

まず、ウェスト・サイドの入り口から入って、
グレート・ローンのまわりを一周。
今日は朝9時までのオフ・リーシュの時間帯に間にあったので、
王子、王子弟とも嬉しそうにせかせか歩いて行きます。

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グレート・ローンの東側から少し南下して、シーダー・ヒルへ。
ここは、私の記憶が正しければ、去年までは、
オフリーシュの犬は、時間にかかわらず、入ってはいけないはずだったのに、
最近はまたチェックがゆるくなったか、結構オフ・リーシュの犬がたむろっているのを見かけます。

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芝生が大好きな王子と王子弟。
暴走する王子弟。。

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暴走疲れか、一休憩する弟。

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シーダーヒルからさらに南下して、噴水のあたりを西側に横切る。

ダッシュ、他の飼い主についていかないように!!

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これだけ歩くと、帰宅後、結構疲れて一眠りしてくれます。


『乳母、ボク、これからお昼寝するから、よろしく。』

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『よろしくね!』(ウィンクまで。。上機嫌だな、王子。。)

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王子弟は、その間にすっかり仰向けになって、寝息をたててました。

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2007年05月27日

動くきのこ。

こんにちは、皆さん、おひさ。
オスカーです。

この体型と歩き方と、嫌なときにするりと乳母の腕から逃げる様子が、
”うなぎ犬”のよう、といわれて久しいボクですが、
顔までうなぎ犬のような写真を見つけたので大公開。

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なんか、いつものボクと違って、性格悪そう。。

さて、そんな性格悪そうなボクにもかかわらず、
乳母がおもしろいものを購入してきたの。
きのこ型のベッド。
きのこの形をしていて、傘のところに二つ穴が開いてます。

どれどれ、入ってみるか。。

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あら?ちょっときついのですが。。
(乳母によると、ペットショップのウィンドーで見たときは、
大きく見えたのだけど、家に持って帰ってきたら、縮みました、って。
そんな馬鹿な!)

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うなぎ犬なゆえに、頭とお尻の両方が飛び出てしまったのだ!

体勢調整。。

はー、なるほど。こういう感じね。

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悪くないね。。。

と、そこで感じた熱い視線。

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王子弟、『お兄ちゃん、何それっ!!??』
いやあ、そんなにびっくりされても。。

そんなおもしろいものは、絶対、ボクも参加!!と一目散で走ってきた弟。
飽きっぽいボクなので、あっさり大人っぽく、どーぞ、と譲ってあげました。
うふふ、弟の行動を観察してやるのだ!

!!!!!
ちびっこだからか、全身入っちゃった!!!

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しかも、中が結構真っ暗なために、パニック状態の弟。
きのこがゆらゆら揺れて、まさに動くきのこ!!

怖かったのか、少し恨めしそう。。
『お兄ちゃん、ちゃんと怖いって最初に言ってよー。』
子供だなー。

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2007年05月20日

スペシャル・オリンピック

と、そんな寝てばっかりではいかんだろう!ということで、
今日は愛犬サークルの皆さんと、スペシャル・オリンピックに参加してみました。

知能障害のある主に子供たちが、いろいろな運動競技をすることによって交流を深めるというこのイベント。

今回は、いつもJewish Home and Hospitalの訪問でお世話になっているまさとさんのアレンジで、
愛犬サークルのわんこと触れ合っていただくコーナーを設けることになりました。

わんこに興味津々な子供たちもいて、
おずおずとではありながら、挨拶に来てくれました。

しかし!そんな場合においても、とことん自分勝手な王子。
今日は人間と友達になるより、わんこと友達になる気分なの!と、
わんとばっかりふれあってる。。

新しいお友達のケイタくんと。
いやー、ダックス友達はいいやね!!

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DashのランチのフィーディングとシッティングをしてくださっているManjaくんのママ、Manjaくんパパ、そしてManjaくんと会えて大興奮状態の王子と王子弟。
うちのアパートと違うところで会えたのがまた新鮮だったよう。。

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Manjaくんママのことが大好きなDash。
小雨がふりだして寒くなってきたため、上着の下に入れてもらったの!
と、超嬉しそうな王子弟。

その雨のせいで、少し早めに打ち切りになってしまい、
欲求不満爆発のManjaくん&王子、王子弟(&その飼い主!)で、
会場だったRiverside Parkのドッグランでしばしプレイタイム!

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Manjaくんパパにも遊んでもらって、とっても楽しい一日だったのだ!
(Manjaくんとともにおやつに熱い視線を向ける王子&王子弟。)









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2007年05月09日

寝てばっかり。。

先週も寝てましたけど、今週も寝てます。

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見事に平行。
乳母も床に寝させて、川の字にしたかった王子ですが(←結構チアリーダーとかにあこがれている。もちろんキャプテン希望。)
写真撮影と川の字、一緒には無理!
ということで、王子、残念無念なのでした。

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2007年05月01日

みんなでいっぱい寝る日

最近なんやかやと忙しく、ゆっくりする暇がなかった乳母。
突然ものすごく疲れていたことに気づきました。
幸い今日火曜日は仕事が休みだったので、いつもの貧乏性のうろうろせかせかはやめて、
のんびりとアパートで過ごすことにしました。

南米原産の花をまえにまどろみはじめる王子。

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そしてバレリーナ並みの開脚!!体、やわらかっ!!

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王子弟と寄り添いながらうとうとする王子。

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ダッシュはまだ子犬なので一日中ハイパー。
王子が眠たそうにしても、関係ないもんねーという感じで、
はしゃぎ続ける。。。

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しかし、王子に相手にしてもらえないので、いつの間にか
1人遊びに移行してました。

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カメラににじりよる王子弟。

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普段は拍子抜けするくらいマイペースなくせに、
眠たいときだけ、異常に甘えん坊になる王子。
乳母もつられて王子とうとうとしてしまいました。

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